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2005年11月14日

ゴッドハンド輝

昨日の練習の昼食時に一緒に食べていたGくんから「最近、呟き書くの少ないですね」と指摘を受けてしまいました。
 
う〜〜ん、確かにそのとおり。最近サボり気味ですね。一度サボり癖がつくと、ついつい書かなくなってしまいます。書かなくなると今度は話題が出てこなくなります。これって悪循環。
 
先日、豊田市にあるクリニックに仕事で行ってきました。そこの院長から少年マガジンに連載されている漫画「ゴッドハンド輝」の話を聞いて、早速ネットで全巻購入しちゃいました。(1〜25巻、まだ終わってない)
 
一気に読んでしまいました。結構面白かった!
 
毎週欠かさず買っている「モーニング」には「ブラックジャックによろしく」が連載されていて、こちらはかなり重い内容ではありますが、ゴッドハンドの方は外科医のお話で、まあとにかく手術手術のオンパレードです。でも必ず患者さんの命は救われるので結構お気楽に読むことができます。
 
なぜこんな漫画を医者から紹介されたかと言うと、そのドクターも外科が専門なんですが、何でも消毒薬とガーゼを使わない外傷治療に傾注している人で、昔からの外傷治療の常識である傷口の消毒→ガーゼで保護→毎日交換って言うのは傷の治癒を遅くし、かつ治り方もきれいじゃないって言うんですよ。傷口は水洗いをして、あとは傷口から出てくるジュクジュクが保持できるように密閉すればいいって言うんですね。あのジュクジュクが皮膚の再生をしているのに、それをガーゼなどで吸い取ってしまってはダメ!っていうことらしです。
 
その話題が「ゴッドハンド輝」に出ているんだよと教えてくれました。ならばと1巻から順番に(当然順番に読みますよね)読んで行ったのですが、結局その話題が出てきたのは24巻だったかな・・・。あはは。
 
学問的なことは以下のページに詳しく載っています。(このサイトもそのドクターに教えてもらったのですけど)
学問的とは言え、かなり一般の人にも分かり易いように書かれていますから、興味のある方は覗いてみてください。結構「目から鱗」ですよ。次々と読んでしまいます。
 
新しい創傷治療〜消毒とガーゼの撲滅を目指して
http://www.wound-treatment.jp/


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